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サンヒーター(太陽熱温水器)修理例と実績 (修理事例)|鳥取市のボイラー、サンヒーター(太陽熱温水器)修理

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サンヒーター(太陽熱温水器)修理例と実績

鳥取市 K様邸にて 長府製作所製 サンヒータの修理をさせて頂きました。

 

本体より水漏れとお聞きし、現場に行ってみると・・

s-DSC_0620.jpg

なんと、本体が右に傾いていました。

瓦の横列と本体の下辺が平行になっていないのがわかるでしょうか?

s-DSC_0622.jpg

調べてみると、本体を後ろから吊っている固定用ステンワイヤーの右側が根元のボルトネジごと抜けてました!

これは大変危険な状態です。水漏れ修理の前にまず固定ワイヤーの取り直しです。

また、左右横から取る固定用ステンワイヤーも付けられていませんでした。

本体の固定の為に、後ろ側から左右2本づつ、計4本固定ワイヤーを取らないといけません。

それが1本づつだったので、重さに耐えきれず抜けたものと思われます。

s-DSC_0621.jpg

固定ワイヤーを付けて、本体が安全な状態になったので、次は水漏れの修理です。

うかつにもここから写真を撮り忘れてしまいました。

水漏れの原因は以前のリポートにものせている、上部タンクと、集熱パネルをつなぐ

ゴムのジャバラホース穴あきによるものでした。

部品を交換して修理完了です。

 

しかし、危険な状況でした。サンヒータが落ちてくる前でよかったです。

設置されている方は、1度サンヒータが傾いていないか後確認する事をお勧めします。

 

K様、ありがとうございました。

鳥取市 N様邸にて サンヒータの修理をさせて頂きました。

DSC_0332.JPG

本体から水が漏れてくるとのことで、屋根の上にあがって調べてみると・・・

 

DSC_0334.JPG

満タンになったら水を止める部品「ボールタップ」の故障でした。

写真のように満タンになってもポタポタと水が止まらず、

やがてタンクから溢れ出し、外に漏れ出していました。

 

DSC_0335.JPG

新しい「ボールタップ」に交換し、水がキチッと止まることを確認して、修理完了です!

 

N様、ありがとうございました。

河原町、T様邸にて、長府製作所社製サンヒータの修理を致しました。

s-DSC_0328T.jpg

屋根の上より水が漏れるとの事で、早速確認します。

 

s-DSC_0325T.jpg

サンヒータの水が満タンになった時、給水を止める部品

ボールタップがいたんで、ポタポタと止まらないようになっていました。

水滴が落ちているのがわかるでしょうか。

s-DSC_0329T.jpgのサムネイル画像

取り外したボールタップです。青サビも出ていて、使用された年数を感じます。

水が満タンになると浮き子が上がってきて、中のパッキンが閉まる構造ですが

(トイレのタンクにも使用されています)どうしても年数が経つと

パッキンが痛んできてしまいます。

 

s-DSC_0326T.jpg

新しいボールタップに交換して修理完了です。

 

T様、ありがとうございました。

河原町 M様邸にて、長府工産社製サンヒータの修理を致しました。

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底の方から水漏れるという事で確認してみますと・・・

 

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集熱パネル底にある排水用のキャップがなくなっていました。

ゴム製のキャップをバンドで締めているだけなので、

冬の間、ここに積もって凍りついた雪が、屋根から落ちる時に一緒に

抜け落ちてしまったのではないかと思われます。

 

s-DSC_0271.jpg

新しいキャップを取り付けて修理完了です!

 

M様、ありがとうございました。

岩美町 S様邸のコロナ社製サンヒータを修理しました。

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本体より水漏れとのご連絡を頂き、調べてみると給水の水がキッチリ止まらず

本体から水があふれていました。

 

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原因は、満タンになったら水を止める部品「ボールタップ」の劣化でした。

「ボールタップ」は、タンク内の水面が上昇する事で、丸い「浮き」が持ち上げられ

根元の栓がふさがり、水を止める仕組みです。

 

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上が新しい「ボールタップ」。下が壊れた「ボールタップ」です。

古い「浮き」を調べて見てみると・・・

 

s-DSC_0342.jpg

ヒビ割れて中に水が入っていました。

下側の割れ目から中の水が出ているのがわかりますでしょうか。

水が入った事で「浮き」が最後までキッチリ持ち上がらず、止水できていなかったんですね。

 

新しい「ボールタップ」と交換して修理完了です!

S様、ありがとうございました。

八東町 Y様邸のコロナ社製サンヒータを修理しました。

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集熱パネル右下にご注目

DSC_0235.jpg

排水栓のゴムキャップが破れてピュ~ッと水が噴き出しています。

推定使用年数10数年。日光を浴び続けてゴムが劣化。

また、雪づりによりパネルの枠自体も下にずれてしまっています。

自然劣化で穴が開いた可能性もありますし、ずれた枠があたって切れ目が入った可能性も考えられます。

s-DSC_0243.jpg

新しいドレンキャップに交換して修理完了!ぶじ水漏れは止まりました!

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