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ボイラー修理例と実績 (修理事例)|鳥取市のボイラー、サンヒーター(太陽熱温水器)修理

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ボイラー修理例と実績

河原町 T様邸にて 長府製作所社製 ボイラーの修理をさせて頂きました。

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ドレンより水が漏れるとのことでご依頼いただきました。

このボイラーは減圧型というタイプのボイラーで、燃焼中、膨張した圧力を

逃すために、中のお湯がポタポタと排水されます。

燃焼していないときは、当然排水も止まっていますが、

ここの部品「逃し弁」が痛んでくると、常にポタポタ漏れるようになってしまいます。

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水が垂れているのがわかるでしょうか。

「逃し弁」以外の要因でここから水が漏れる事もありますが、

今回は確認した結果、「逃し弁」の故障と断定しました。

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こちらがその「逃し弁」です。

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ピンボケしてしまいましたが、「逃し弁」を交換したところです。

水漏れがないことを確認し、試運転し、正常に排水されることを確認して

修理完了です。

 

T様、ありがとうとございました。

鳥取市 N様邸 ノーリツ社製 マキ焚き兼用ボイラ修理

 

今回の修理は「マキ焚き兼用ボイラ」です。

お湯を作るのに灯油を燃やして作るだけではなく、マキを焚いて作る事が出来るボイラです。山や畑、庭の木など、燃やす木が出るお宅では人気のあるボイラです。(写真がピンボケしていましました。)

 

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今回の修理依頼では「油が漏れている」とのことでした。

現場へ着くと床が灯油で濡れています。さてどこから漏れているのか。下の方から辿るように調べて行くと・・・

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灯油を送る「電磁ポンプ」という部品から漏れていました。

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左:新品の電磁ポンプ 右:漏れていた電磁ポンプ

新品の電磁ポンプに交換し、灯油漏れのない事を確認。

点火、燃焼も正常になり、修理完了です。

N様 ありがとうございました。

智頭町 A様邸 にて 長府製作所社製 ボイラ修理 を行いました。

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燃焼音がおかしくて、お湯がぬるいとの連絡を受け現場へ。

さっそく運転してみますと、通常「ボーーーーッ」となる燃焼音が「ボ、ボ、ボ、・・・」といったおかしな音。お湯も確かにぬるい。

これは、不完全燃焼している為、火力が上がらず、結果お湯がぬるくなっているようです。

ボイラをあけてみると・・・灯油を送る「電磁ポンプ」が油漏れをおこしていました。灯油が正常に送られず、燃焼不良をおこしていたようです。

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上が故障した電磁ポンプ。下が新品の電磁ポンプです。

写真では灯油が漏れているかどうかわかりずらいですね。。

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電磁ポンプ交換後、正常に燃焼し、熱いお湯が出てくる事を確認!

修理完了です!A様、ありがとうございました!

鳥取市 N様邸にて、長府製作所社製 ボイラ修理をしました。

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自動お湯はり機能がついたボイラーなのですが

お伺いした症状は、自動お湯張りが途中で止まっていたとのこと。

自動お湯張りは、追焚の配管を利用した便利な機能です。

蛇口からお湯を溜めなくても、スイッチポンで追焚用の循環口からお湯を張ってくれます。

 

さっそく自動お湯張りを試してみます。すると・・・

循環口から全くお湯が出てきません。しかし、リモコンには「お湯張り中」の表示。

お湯張りするための電磁弁が開いていないようです。

テスターで電磁弁に電気が来ているか調べると、ちゃんとAC100Vきていました。

電磁弁自体が壊れてしまったようです。

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これはお湯張りするための電磁弁かついた「複合水弁」という部品です。

電磁弁以外にも、流れたお湯の量を量る「水流センサー」などもついています。

この部品を交換します。

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一番奥に見えるのが、交換した「複合水弁」です。

正常にお湯張りができるのを確認して、修理完了です!

N様、ありがとうございました。

鳥取市の M様邸にて 長府製作所社製ボイラの修理をしました。

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たまに湯が出なくなる、とのこと。とりあえず運転してみます。

しばらくすると、電子基板よりガチガチ音がしてきました。

そして火がついたり消えたり、おかしな動きをし始めました。

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電子基板についている、リレースイッチがおかしいようです。

その為に、不安定な動作をしている模様。

電子基板(コントロール基板)を交換します。

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左:古い基板 右:新しい基板

一見同じもののように見えますが、じつはちょっと改良されています。

通常、電子基板は、その機種専用に作られていますが、

修理用の新しい基板は「統合基板」という名称で、同じ系統のボイラに使えるように作られています。

赤い矢印の部分に切り替えスイッチがあり、ボイラの機種に合わせてこのスイッチを切り替えます。

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黒いつまみを回してスイッチを切り替えます。

白い「8」の番号が見えますでしょうか。

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電子基板を交換して、試運転。

動作が正常であることを確認して、修理完了です!

 

M様、ありがとうございました。

 

鳥取市 M様邸にて、長州産業社製 ボイラーの修理をしました。

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M様に修理依頼を頂くのは今回が2度目。いつもご利用ありがとうございます!

ボイラーより水漏れとの連絡を頂き、さっそく調べてみると・・・向かって左下の

ブロックが濡れているのがわかるでしょうか。

ボイラの中で水漏れを起こしているようです。中を確認してみると・・・

 

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ボイラーに内蔵されている「逃し弁」から水が噴き出していました。

年数とともに錆びて、穴があいてしまったんですね。

この「逃し弁」という部品は、ボイラの中の水を沸かしたとき、

湯になって膨張した湯(圧力)を逃がしてやる部品です。

この部品がないと、お湯を沸かした時、膨張した圧力で、水を溜めているタンクが

破裂してしまいます。

 

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新しい「逃し弁」との比較。錆びてボロボロになっているのがわかるでしょうか。

 

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新しい「逃し弁」に取替て修理完了です!

M様、当社をご利用頂き、ありがとうございました。

八頭町 M様邸で、長府工産社製のボイラ修理をしました。

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当社が設置したボイラではありませんが、修理のご依頼を頂きました。

症状は動くけれど火が着かないとのこと。

さっそく動かして見ると、なるほど、各部品は動いていますが、火が着きません。

そして「不着火エラー」の警報になってしまいました。

この場合は、まず燃料の確認です。

オイルタンクの中をのぞいてみると・・・底にゴミと水が溜まっていました。

お客様、が大雨の日にオイルタンクのフタを閉め忘れた事を思い出され、混入した原因が判明しました。

底のゴミと水を抜き、一件落着!・・・とは行きません。

 

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オイルタンクのゴミが、ボイラに流れてしまった可能性があります。

水は流れても問題ありませんが、ゴミは灯油が通過する部品を壊してしまいます。

その為にボイラには灯油の「ゴミこしフィルター」が付いています。

上の写真中央のおわん形の部品がそれです。

 


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フィルターを確認してみると・・・左が新しいフィルター、右が取り出したフィルターです。

案の定、かなりゴミが流れていたようです。

フィルターを交換しても、フィルターを通過してしまったゴミが、その先の部品を

壊してしまっている可能性がありますが、とりあえず点火テスト。

無事に着火し、ケムリも臭いも問題なし。正常に燃焼しました。

 

これで修理完了です。M様ありがとうございました。

鳥取市 M様邸 にて CHOFU社(長府製作所)製ボイラの修理をしました。

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湯船の追焚と、自動お湯はり機能の付いたボイラです。

症状は「自動お湯張りボタンを押しても、お湯張りしない」です。

さっそく試してみると、いつまでたってもお湯が出てきません。

自動お湯張りは、追焚の配管に新しいお湯を流す事でお湯を張ります。

今回の故障は、その追焚配管にお湯を流したり、止めたりする弁、

「お湯張り弁」が正常に開かなくなっているのが原因です。

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奥に見える、白い樹脂のパーツが、その「お湯張り弁」の付いたパーツです。

 

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左が取り外した壊れているパーツ。右が新しいパーツです。

新しいパーツは、色が黒くなっていますが、より耐久性の強い

素材に変更されたものと思われます。

メーカーはこういった改善を、日々行っています。

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パーツの交換完了!

自動お湯はりのテストを行い、お湯が出てくることを確認。

無事、修理が完了しました。

M様、当社をご利用いただき、ありがとうございました。

若桜町 T様邸 にて 長州産業社製のボイラを修理しました。

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お電話いただいた時、

「火は着くけれど、すぐ消えてしまう。」

との事でしたので、この時点でおおよその原因は推測できます。

ボイラは火が着いたかどうか、「炎検出器」というセンサーで感知しています。

今回の場合、何らかの原因でこのセンサーが火が着いたかどうか、正常に感知できず

火が着いていないと勘違いしてボイラーを止めてしまう、という事が考えられます。

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現場に到着、さっそく調べてみると、推理はドンピシャ!

「炎検出器」が壊れていました。

手で持っているのが壊れた古い「炎検出器」です。

新しい「炎検出器」に交換して修理完了。

T様、当社をご利用いただき、ありがとうございました。

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